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御所野「弥生っこ村」の今・11月11日(木)撮影↓
弥生っこ村もいよいよ最終作業を迎えています。狭い入り口から、一輪車を使って土を運び土間たたきをして、内部を固めます。屋根をかける前にしたほうが作業がしやすいように思えますが、実は、土が雨に当たってはいけないという配慮からで、萱屋根では、雨が浸みて行きそうだが大丈夫とのこと。そこはなんと、屋根勾配に秘密がありました。雨水が溜まらないように屋根勾配は45度の傾斜を付けているとのことで、ヘエー・・すごい!と感心するばかりでした。


作業も最終に近づいてきた住居内部へ
土を運び三和土たたきの準備をする



屋根を葺いて、
雨が当たらないようにしてから土運びをする
消石灰が混じっている土


簡単そうで、実は重労働
うまくスコップですくえない


ボランティアの弥生っこ会員の皆さんは
本当によくがんばってくれる


寒くなっても、凍害を起こさないよう
最高級ニガリを散布する


なぜか、耕運機?


ニガリの散布


ニガリが散布された


内部へ耕運機を入れ、
散布されたニガリをよくよく撹拌する




内部土間の転圧
昔ながらのタコを突いて固めていく
力は要らないが、
楽そうで、これがなかなか大変


タコ突きである程度固めたら、
木の横槌を縦半分にしたもので
打ち固めて行く粘土質なので、
だんだん土が締まっていく


内部天井の一部